奄美大島ドライブ2日目の予定

 2018年2月13日(火)は、龍郷エリアを中心に廻る。

奄美日々の計画

今日からの観光計画

 今日2日目からが、本格的な奄美観光となる。
 鹿児島のGさんは、前夕午後6時に鹿児島港を離岸し、名瀬新港に午前5時着岸の予定。その後、ホテルの送迎バスでホテルに到着、風呂に入り、一緒に朝食をとった時点から6人で本格的な観光がはじまる。
 大島は7地区あるが、住用エリアのマングローブの森、瀬戸内エリアの島や海岸、龍郷エリアの西郷どん歴史と蘇鉄をメインに観て廻りたい。ヒカンサクラも間に合うかどうかわからぬが、本茶峠の桜並木を観てみたい。
 笠利は最終日、お土産を買って空港に着く前に、海岸美の美しい何か所かを巡る。
 大和エリアと宇検エリアはドライブ中に車窓から見る程度で、名瀬エリアはホテル近辺徘徊で済ませたい。
 2日目の本日と3日目が旅のメインになるが、天候の都合で観光の行き先予定が2日目、3日目で変更または更新されるかもしれない。


本日の概略計画

 以下のスケジュールで行こうかと考えている。
 本日のメインは龍郷エリアとする。

大まかな2日目(2018/2/13火)行程
出発到着概要と留意事項などなど滞在時間
05:0006:00Gが名瀬港にホテル送迎バスでホテルまで
諸手続き後、和室で集合、朝食や朝風呂を共にする
●Gは現金4000円レンタカー料金渡し(最終日清算 担当E) ホテル食事代料金渡し(D)
08:3008:45高千穂神社で旅祈願とヒカンサクラ鑑賞15分
09:0009:45蘇鉄バショウの自生地を見学 蘇鉄バショウや島のブルース碑30分
10:1510:30西郷南洲謫居跡 西郷どんの奄美での暮らしを教示30分
11:0011:20ハートロックを観る 13日干潮時刻11:3030分
11:5012:10島とうふ屋で昼食 
米製ヨーグルトなど飲み放題 割合低価格で量も多い
40分
12:5013:30本茶峠(奄美自然観察の森駐車場)サクラ鑑賞 30分
14:0014:35ビッグUで土産物など 5000円購入で送料無料
日本最大のオオゴマダラの飛翔や蛹が見られる入園料200円
45分
15:2015:25町田酒造で製造工程見学と試飲 1時間
16:2516:40平井果樹園 D妻愛用 タンカンが美味いとのお話15分
16:5517:10ホテル帰着
その後タクシー分乗(8分)かホテルバス、徒歩徘徊(24分)で1.9Kmを名瀬繁華街に向う
18:3021:30島の居酒屋むちゃかな
3時間飲み放題3500円(郷土料理コース付と鶏料理コースの半々を予約済み)
3時間
22:00ホテル帰着

各行程図

行程地図はクリックすると拡大します(観たあとは戻るボタン)。

区間ホテルー高千穂神社高千穂神社ー蘇鉄バショウ群生地蘇鉄バショウ群生地ー西郷南洲謫居跡
距離と時間4Km 12分8Km 15分4Km 10分
ルート地図
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区間西郷南洲謫居跡ーハートロックハートロックー島とうふ屋島とうふ屋ー本茶峠
距離と時間10Km 15分10Km 15分15Km 40分
ルート地図
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区間本茶峠ービッグUビッグUー町田酒造町田酒造ー平井果樹園
距離と時間13Km 35分1Km 1分9Km 13分
ルート地図
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区間平井果樹園ーホテル
距離と時間7Km 16分
ルート地図

全体行程


実際の行程

 以下の動きとなった。

大まかな2日目(2018/2/13火)足どり
出発到着概要
08:3308:45ホテルから高千穂神社へ 2.5Km 12分 神社で滞在12分
08:5709:35高千穂神社から蘇鉄バショウの自生地・西郷邸前売店、蘇鉄バショウまで再度ドライブし鑑賞 車で19Km 30分
09:3510:30龍郷港で散歩 その後西郷邸行くも休館。已む無く売店で一服
10:3011:34龍郷港からハートロック浜へ行って浜を散歩 17.9Km
11:4012:30本茶(ふんちゃ)峠に桜並木を観に行った(12:10)が既にほとんどが散っていた
すぐに戻り昼食場所の島とうふ屋に向うがここも満員 已む無く土産物屋へ 14.3Km
12:41(到)13:00(出)土産物屋ビッグUで休憩
13:10(到)13:50(出)近くの焼酎工場「町田酒造」で工場見学と試飲
14:00(到)14:48(出)島とうふ屋で日替わりランチ
14:4815:02平井果樹園に向う 4.4Km 14分
15:02(到)15:09(出)平井果樹園でタンカンを贈呈された
15:1015:39ホテルビッグマリン到着(途中、今夜の居酒屋を下見) 6.2Km 25分
15:5016:05ホテル周辺など散歩やホテルで休息
17:5418:20屋仁川(やんご)通りの居酒屋まで歩く 1.9Km 26分
18:20(到)21:23(出)居酒屋で3時間飲み放題
21:2321:29ホテルまでタクシー 1.8Km 6分
21:4922:01スーパーグリーンストアへお酒とつまみを買いに行った 240m 2分
22:01(到)23:30(出)日本酒でミニ宴会をした

2日目紀行

 7時に朝食を1階ビュッフェで郷土食豊かな食事をたくさん食べられた。定刻8時半にホテルを出発し、まずは旅の無事成功、祈願のため高千穂神社に詣でた。ヒカンサクラ、ソメイヨシノともに咲いてはいたが、奄美の桜はもう散り始めかもしれない。それでも神社で桜を15分ばかりさくらを愛でて、記念写真も撮った。
 次に「蘇鉄バショウの自生地」に向かったが去年行ったときにあったはずの見学場所が見つからず、同じ道を2度往復してやっと観ることができた。ドライバーのCさんがここではないのかと聞かれたが、もっと先だと思い、勘違いして皆に迷惑をかけてしまった。昨年と同様、蘇鉄の緑と茶が山全面を覆っていた。
 次に、西郷南洲謫居跡に10:00オープンと同時に行ってみたが残念ながら昨日から15日までの我が旅行期間中がちょうど臨時休館になってしまっていた。鹿児島県のFさんにはぜひ聞いて、観て貰いたかったのだが休みでは仕方がない。しかし、Fさんの祖先の縁者のお墓があったのでちょっとは旅の話題思い出が増えた。
 朝から蘇鉄バショウ・西郷どんともにスカをくらったので、已む無く手広海岸ハートロックの浜に急いで向かった。干潮でないと見ることができないのだが、我らがドライバーCさんが優秀で、11時20分には到着できた。波が荒かったのだが、心臓形のハートロックの潮溜まりを見ることができた。
 昼食に島とうふ屋に入ろうとしたが大勢のお客様が待ち行列に入っていて30分以上待たないとオーダーできないとのお話。午後のメニューをこなそうと本茶峠の桜に向かい、奄美自然観察の森駐車場に向かった。30分ほどかけて行ったにもかかわらず、ヒカンサクラは殆ど散り始めたり、葉桜になろうとしていた。奄美の季節ははやい。5分も時間を取らずに、速行で戻って、ビッグU、フルフラガーデンで土産物を買ったり、日本最大の蝶「オオゴマダラ」を見に行ったりして時間を過ごした。
 お店から直ぐ近くの町田酒造に立ち寄り「工場見学できるか」ときいてみると、どうぞと言われたので40分ばかり新鮮な説明をかわいいお姉さんから聞いた。焼酎はまず米麹でお酒を造ったあとの工程であり、お酒造りより手間工数がかかるそうだ。あまりに説明女性の愛想が良かったので、工場でしか売っていないオリジナル焼酎や43度の焼酎などを各自お土産に買ってきた。(一行の支払合計は1万円以上)
 帰りに仲間の一人(の妻)がネット通販で毎年買っている平井果樹園に寄ってタンカンを貰ってきた。今年は不作で、常連のお客様にもおわたしできない状況だったらしい。
 4時半頃にホテルに戻り、ハーバー寄りの緑地公園周りを散歩してきた。立派な博物館や美術館もあったが、殆どの入館鑑賞料金は200円ほどと安い。昨日の田中一村美術館も310円だった。
 午後6時半から名瀬繁華街の居酒屋「むちゃかな」で3時間飲み放題郷土料理の入ったコースを頼んでいる。
 5時半頃から徒歩でホテルか予約しているなぜ繁華街、屋仁川(やんご)どうり「居酒屋「むちゃかな」まで歩いていった。名瀬の信号は方向により、信号の通過可能時間がすごく極端で、赤信号がなかなか変わらずイライラすることが多い。そのため、細い横道を通ってショートカットする車も多いようだった。「むちゃかな」は去年出かけたときに美味かった夜光貝の刺身は「硬い」と不評だった。それ以外に、波照間島のきくらげ、とぴんにゃなどなど郷土料理を3時間飲み放題で皆が楽しんだ。午後10時前にタクシーでホテルに戻って、その後、皆さん飲み足らないとのことで、100メートルほど先ののスーパー「グリーンストア」で日本酒やつまみ数種類を買ってもう一度部屋でのミニ宴会が始まった。
 11時半ころに終わってお風呂もなくなったので、そのまま寝た。同室のひとりが、がーがーと地響きのようにうるさかったので、少し寝苦しかったが、なんとか朝まで断続的に眠ることができた。

観光ミニ情報

蘇鉄バショウの自生地

 ソテツの本数は約6万本とも言われ、山肌一面に広がる光景は圧巻。ソテツは第2次世界大戦の前後までは、民衆の飢餓を救う貴重な食料源でした。群生地のバショウは「イトバショウ」という種類で、採られる繊維は、昔、衣服の原料として利用されていた。


西郷南洲謫居跡

 「菊池源吾」と改名の上、潜居生活を送っていた西郷(当時32歳)は、この地に三年住み、地元の龍家の愛加那(あいかな)を妻に迎えて一男一女をもうけています。南洲流謫(るたく)跡は、西郷が愛加那と生まれてきた菊次郎のために新居を構えたいと考え、自ら設計し、西郷ゆかりの品や、勝海舟が碑文を書いた石碑などを見ることができる。

ハートロック浜

 赤尾木集落の東側に面する海岸、東海岸にあるハート型の潮だまりで、干潮時にのみ現れる隠れたパワースポットとして話題。干潮時刻2/13 11:33 2/14 12:07

龍郷 本茶峠

 奄美自然観察の森近くで、桜並木が美しい。(2/13はまだ咲いているだろうか?)


焼酎工場見学

 「町田酒造」で試飲も含んだ見学

奄美大島2日目アルバム 75枚

 以下は撮ってきた写真です。スライドショーでも見られるミニアルバムも用意しています。


雲があるし

外はチト寒い気がする

ホテルロビーには犬
番犬でなく愛犬?

高千穂神社到着

記念写真

ヒカンサクラ

ソメイイヨシノ?

龍郷町に到着

龍郷湾

売店でボンタン100円

門は閉まっていた

旅の期間中不幸にも全休

外から撮影

蘇鉄バショウの自生地

ぎっしりと蘇鉄が植えられている

喜界島まで海底ケーブルあり注意

手広海岸に到着

これがハートロックの
潮溜まり

海水はきれいだが
魚類は見つからなかった

綺麗な海岸を歩く

熱帯のジャングルのようだ

蘇鉄の赤い実

アダンの実は食用不可

此処には番犬

昼食は劇込みで出直し

BIGUのThankyouは
島弁

蝶の楽園

大きな蝶だ

町田酒造で記念写真

お昼を食べたのは
午後2時をまわってた

これだけで850円は
激安

ホテルの周りを散策

11日になんでも鑑定団の
収録があったそうだ

浜緑地公園

皐月あやめも花開いてた

美術館前の広場

奄美美術館

6時半からの宴会場

定刻に開始できた

モズク・あおさ・島ラッキョウ

夜光貝の刺身

波照間島のきくらげ

黒糖焼酎じょうご

とぴんにゃ

昼間行った里の曙

あぶらぞうめん面