dachs飼主の新潟瀬波福島只見旅

2026年9月29日(火)〜10月1日(木)まで2泊3日で新潟から福島へ只見線を訪れる旅を楽しんできました。
ツアー記録
はじめに

旅のタイトルは『只見線絶景遊覧旅、新潟・福島を訪れる3日間』
目的:只見線に実車する
こだわり1:只見線でめぐる絶景・秘境の列車旅(会津川口駅→会津柳津駅)
こだわり2:2泊目は絶景露天風呂が自慢の瀬波温泉汐美荘に宿泊!
企画:トラピクスに26/07/02にネット申し込み
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只見線 第一只見川橋梁 秋 | 瀬波温泉汐美荘 露天風呂 |
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北方文化博物館 回遊式庭園 | 汐美荘 ライブキッチン |
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広報資料館 白壁兵舎 | 汐美荘 和洋中バイキング |
旅のポイント
田園風景や渓谷美が車窓から流れゆく秘境路線「只見線」
福島県の会津若松駅と新潟県の小出駅を結ぶ全長約135kmの路線「只見線」。1973年に只見線と並行する国道252号が開通しましたが、沿線周辺は国内有数の豪雪地帯で、冬季は福島・新潟県境が通行止めとなるため、地域にとって大切な交通機関として役割を担ってきました。只見川に沿ってゆっくりと走る只見線の魅力は、何と言っても沿線を流れる只見川や雄大な山々が四季を通して織り成す景観です。いくつもの鉄橋とトンネルを抜けて、奥会津へと進む車窓からの風景は、心を鷲づかみにされるほど圧倒的です。特に「第一只見川橋梁」は撮影スポットとして人気を集めています。また、自然の風景だけでなく、伝説や昔話が日々の暮らしに溶け込むノスタルジックな風景も魅力です。
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第一只見川橋梁 | 大志集落 |
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霧幻峡の渡し | 第三只見川橋梁(空撮) |
夕映えを楽しむ工夫にあふれた湯宿「Premium 汐美荘」
目の前の瀬波ビーチまでは徒歩30秒、日本海の大自然に囲まれた瀬波温泉「Premium 汐美荘」。多彩な温泉大浴場は、豊富な湯量を誇る源泉を有し、内風呂やサウナ、足湯などをお楽しみいただけます。さらに、眼下に広がる日本海を一望できる露天風呂からは、天気が良い日には美しい夕日をご覧いただけます。館内には無料でご利用いただけるマンガコーナーもあり、最新の話題作から名作まで2000冊もの漫画が揃えています。テラスでは日本海を眺めながら、ゆったりとお寛ぎいただけ、また、フロント・ロビーの全長約100mに及ぶ窓からはパノラマサイズの日本海が望めます。
旅程
- 初日 26/09/29 バス走行距離160Km
- 東京駅(10:15〜10:41発)#
#上野駅(10:21〜10:47発)#
#大宮駅(10:41〜11:06発)#=<JR上越新幹線・普通車指定席>=
#新潟駅#=
=角田岬・半官舟かくし<約30分>=
=彌彦神社<約50分>=
=夕食越後長岡会席膳<約50分>=
=アパホテル&リゾート(泊)19:00頃着
- 2日目 26/09/30 バス走行距離165Km
- ホテル(9:00頃発)=
=新潟総鎮守 白山神社(千有余年の歴史ある神社/約40分)・Befcoばかうけ展望室(約30分)=
=北方文化資料館(明治中期の建物で別名「豪農の館」とも呼ばれる/★和定食のご昼食/昼食時間を含む約90分)=
=白壁兵舎広報資料館(約30分)=
=新発田城址(約40分)=
=千年鮭きっかわ(お買い物/約30分)=
=瀬波温泉汐美荘(泊)16:30頃着
- 3日目 26/10/01 バス走行距離275km
- ホテル(8:30頃発)=
=会津川口駅=
<▲【絶景遊覧】只見線(約1時間)>=会津柳津駅=
=道の駅 尾瀬街道みしま宿(第一只見川橋梁ビューポイント/約50分)=
=郡山駅=<東北新幹線・普通車指定席>
=大宮駅(17:51〜18:11着)=
=上野駅(18:11〜18:31着)
かかった費用
| 項目 | 2名合計金額 |
|---|---|
| ツアー料金 | 340,000 |
| 食費 | 17,044 |
| 洗濯代 | 500 |
| 土産物他 | 3,662 |
| 宅配料 | 3,750 |
| 上記合計 | 364,956 |










