飼主の履歴書
家族
当サイトの管理人はDachs飼主です。 Dachs飼主と謂えども実際に細かく世話をしてくれてるのはツレアイで、管理人であるDachs飼主とその娘は平日通勤者なので、愛犬からオイシイトコドリだけしているだけともいえます。家族はツレアイ、娘、息子と4人だが息子は東京に憧れて墨田区の安マンションで独り暮らしをしている。家族の歩みは日本と世界に付加。
誕生日
誕生は団塊の世代まっただ中の 1947年6月21日。 ちなみにツレアイは1954/7/17、長男は1978/2/1、長女は1982/9/24です。また、このサイト主人公であるDachsラミエルは平成13年3月1日、Dachsウリエルは平成15年10月17日となっている。
住所
Dachs飼主が産まれたのは標準時で有名な兵庫県明石市。幼少より白砂青松で名高い明石市中崎海岸で水浴びをし、明石公園の野山を駆け回っていた。
海岸はすぐ淡路が見える砂浜の多い遊び場であり、小学生の頃は淡路から流れてくる玉葱やくらげなどを投げ合って遊んだ。学校は市立明石幼稚園〜市立明石小学校〜市立錦城中学校〜県立明石高校と子供時代を過ごし、大学は私立関西大学の法学部法律学科に進学。
大学時代のアルバイトは、神戸三宮の地下街サンチカタウンのレストラン平野屋でウェイター、省線電車(JR山陽本線)住吉駅で尻押しなどを学生生活4年間経験しいろいろな面を勉強。
1968年には就職へのアセリがあり、2年間神戸のコンピュータ専門学校、2年間神戸大学経営学聴講生としてわずかながら勉強した。
コンピュータは後にとても役に立った。経営学は平成15年暮れに某中小企業にレクチュアしたが総論賛成各論反対でナカナカ理解が得られない。ということで経営学は理論を実践に活かす機会がなかなかない。
専門学校で電算機の紙テープや80欄カードに興味を持ったので1970年にコンピュータもやっている総合電機メーカーに入社。
その後、会社の仕事の都合で兵庫県西宮の甲子園口・川崎市上麻生の新百合ヶ丘・岐阜県笠松市の名鉄境川・足立区西新井の大師前・江東区北砂などを転々とする。
昭和60年春千葉ニュータウンに引っ越して来る。単身赴任で3ヶ月以上のシステム開発管理で駐在の経験は秋田市AKT/愛媛市EBC/広島市TSS/盛岡市TVIでテレビスポットCM投入システムを構築、新潟県上越市(現在高田市に併合)上越商会で骨材(セメントに入れる砂利)配送システム作り、神戸市/博多市/室蘭市では生協・百貨店・スーパーにおいて経理などの機械化を担当した。
出張が多く飲み屋やカラオケ(当時はカセットテープで映像ナシ)でよく夜の町を彷徨したせいか、からおけ歌のテクニックもうまくなったようだ。
職業
1970年春に中型電算機関係の仕事(いわゆるシステムエンジニア)に従事し、1984年頃よりパソコンに携わる。
上記の住所が転々としたのも中型電算機の常駐SEとして北海道(室蘭の生協)から九州(鹿児島の情報専門学校)まで印象深い所だけでも秋田・岩手・愛媛・広島のTV局、新潟の砂利骨材メーカー、岐阜の酒販スーパー、福岡の百貨店、大阪の繊維商社、東京の株式投資コンサルタントなどなど・・・
15年間ほど業種業務ソフトウェアの提案・設計・プログラミング・導入・教育・メンテナンスをお手伝いしてきた。その後は管理がメインとなり、リアルな技術習得とは離れ、今はこつこつ余暇の時間をみつけては、家庭で好きなアプリケーション開発などで格闘中。
1980年頃よりPC事業がスタートし、飼主は技術系だったので一貫してPC技術センターに在籍し好きな仕事をさせて貰えた。20年間以上に亘って蓄えてきたパソコンのお客様に対するメーカー対応のあり方をまとめて顧客対応ガイドラインをまとめあげた。
2002年3月末日付けにて32年間勤続した会社を晴れて定年退職扱いでリタイア。2005年1月より、上記顧客対応ガイドラインが縁でエアコンメーカーの電話対応部門でお手伝いをさせて貰い、2009年年末に役目を果たしてリタイア。
趣味
特技は全くなし。但し、下手の横好きで長いサラリーマン生活のなか、お酒、麻雀、カラオケ、GOLFなどはおつきあい程度にはできるようになった。
50歳手前で始めたテニス・ジョギング・ジムなどのスポーツについては前向きに練習し、素人なりに研鑽を重ねている。1996年秋から始めたGOLFについては現在は熱も冷め、運動はテニス、ジム、愛犬Dachsの散歩だけにリストラ。ゴルフは暇がありすぎると逆に行く気が失せてくるものだと初めて知った。
文学については高校大学時代に友人3名と始めた文芸誌「島影」で数年文学者の真似事をした。私のペンネームは詩酒虞紫苑(シシュグシオンと読みます)で島影は眼前に雄大に聳える淡路島をイメージしたもの。関西の友人とは1年に1度会うだけだが、四方山話は汲めども尽きぬ泉の如く湧き出して、時を忘れる。
