団塊世代の経済

 戦後の復興期からバブル、2回目の東京オリンピックまでを迎える今日に至るまでの「経済トピックス」を振り返ってみよう。
 資料は平成30年3月30日号の週刊朝日を資料としました。

経済の状況

 主な経済でめだった動きを年別に提示してみよう

西暦和暦出来事
1949241ドル=360円に
195328テレビ放送開始
195631経済白書「もはや戦後ではない」
195732神武景気
195833なべ底不況、テレビ契約100万台突破、1万円札発行
196035カラーテレビ放送開始、国民所得倍増計画
196136岩戸景気
196439オリンピック景気、東海道新幹線開業
196540昭和40年不況
196944東名高速道路開通
197045いざなぎ景気
197146ニクソン・ショック
197348第一次オイルショック、円変動相場制に移行
197954第二次オイルショック
198257東北新幹線、上越新幹線開業
198661円高不況
198901消費税導入
199002バブル崩壊
199103バブル景気、平成不況(〜1993年)
1995071ドル=79円の超円高
199709消費税5%に引き上げ、長野新幹線開業
199911上信越自動車道全線開通
200012日銀2000円札を発行
200113日本経済のデフレ認定
200820米リーマン・ブラザース経営破たん
201123貿易収支が31年ぶりに赤字

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